ポケモンカード最強デッキランキング|環境トップのデッキ構築を解説
ポケモンカードの対戦環境は、新弾の発売やレギュレーション変更のたびに大きく動きます。この記事では、現環境で強いデッキの特徴と、デッキ選びの考え方を紹介します。
強いデッキの共通点
環境で活躍するデッキには、いくつかの共通した特徴があります。
- 安定したエネルギー加速 — 手貼りだけに頼らず、特性や技でエネルギーを効率よくつけられる
- 高いHP・高火力のアタッカー — exやVSTARなど、場に出すだけで圧力をかけられるポケモンがいる
- サポート・グッズの回転力 — 必要なカードを素早く手札に揃えられるドローやサーチ手段がある
- 非ルールのサブアタッカー — サイドを1枚しか取られないアタッカーを用意し、サイドレースで有利に立てる
デッキタイプの分類
ビートダウン型
序盤からアタッカーを立てて殴り続けるシンプルな構築です。リザードンexやルカリオexを軸にしたデッキがこのタイプに該当します。事故率が低く、プレイ方針が明確なので初心者にもおすすめです。
コントロール型
相手の動きを妨害しながら、じわじわとサイドを取るデッキです。手札干渉やベンチ狙撃を組み合わせ、相手のプランを崩していきます。プレイの判断が複雑ですが、使いこなせると勝率が安定します。
コンボ型
特定のカードの組み合わせで一気に大ダメージを出したり、特殊な勝ち筋を狙う構築です。決まれば強力ですが、キーパーツが揃わないと機能しないリスクがあります。
デッキ構築のポイント
サポートは何枚入れる?
一般的に、サポートカードは10〜14枚程度が目安です。ドロー系(ナンジャモ、博士の研究など)を多めに入れ、状況に応じたサーチ系(ボスの指令など)をバランスよく採用しましょう。
エネルギーの枚数
エネルギーは多すぎると手札事故の原因になり、少なすぎると技が打てません。基本エネルギー8〜12枚をベースに、デッキの加速手段に応じて調整するのが定番です。
入れ替え手段を忘れずに
「あなぬけのヒモ」や「ポケモンいれかえ」などの入れ替え手段は、バトル場のポケモンが倒された後の展開に不可欠です。最低でも3〜4枚は確保しましょう。
初心者におすすめの始め方
いきなりフルカスタムのデッキを組むのはハードルが高いので、まずはスタートデッキから始めるのがおすすめです。構築済みデッキをベースに、足りないカードを少しずつ入れ替えていくことで、デッキ構築の感覚を身につけられます。
スタートデッキは1,000円前後で購入でき、すぐに対戦を始められるのも魅力です。
デッキの練習方法
- 一人回し — 実際に手札を配ってプレイをシミュレーションする方法。デッキの安定性やコンボの成功率を確かめられます
- 対戦アプリ — ポケモンカードの対戦ができるアプリを活用すれば、実際の対戦を手軽に練習できます
- 大会に参加 — ジムバトルやシティリーグなどの公式大会に参加すると、環境デッキの傾向やプレイングを肌で感じられます
まとめ
最強デッキは環境の変化とともに入れ替わります。大切なのは、流行を追いかけるだけでなく、自分のプレイスタイルに合ったデッキを理解し、使い込むことです。相場やランキングの情報を参考にしながら、自分だけのデッキを磨いていきましょう。